ページツリーインポート
1 「編集」メニュー>「ツール」メニュー>「ページツリーインポート」をクリックします。

2 インポートするページツリーのデータをローカルPCより選択します
3 インポート先をページツリーから選択します
4 取込み設定を行い、「インポート実行」ボタンをクリックします
項目によって、設定可能な内容が異なります。
上書きする
インポート先に同名のデータが存在した場合は、インポートデータで上書きをします。
同名のデータが存在しない場合は、新規に作成します。
ライブラリ、プラグイン、テンプレート:チェックをつけた場合、上書き処理を行います。
シェアブロック、スタイル:上書きする場合は、セレクトボックスで「上書きする」を選択します。
上書きしない
インポート先に同名のデータがあっても上書きしません。
同名がデータがない場合は、 新規に作成します。
ライブラリ、プラグイン、テンプレート:チェックをつけなければ、上書きしません。
シェアブロック、スタイル:上書きする場合は、セレクトボックスで「上書きしない」を選択します。
新しく作成する
インポートする側に同名のデータが存在した場合は、 既存のデータを利用します。
同名のデータが存在しない場合は、新規に作成します。
カテゴリ、拡張カテゴリ:新規に作成する場合は、セレクトボックスで「新しく作成する」を選択します。
取り込まない
同名のデータの有無に関わらず、データの取り込みを一切行いません。
5 インポート内容から除外するページを設定します
「除外エイリアス」項目にページを記述することで、インポート時の上書き対象から除外することができます。
例:以下の赤枠線の内容をインポートする場合
上記内容をインポートする際に、「test2(pageId=1091)」「test4(pageId=1105)」のページを除外したい場合は、「除外エイリアス」に以下のように記述することで上書き対象から除外されます。
※「+ 除外エイリアス」をクリックすると入力フォームが開きます。
2017/test2
2017/test4
上記のように、インポートデータ内の、先頭ページのエイリアス名から記述します。
(1ページにつき1行ずつ記述する必要があります)
「インポート実行」を行うと、ログ内に以下のように、除外された内容が出力されます。
【ページツリー解析開始】
ページインポート処理: pageId=1029 ⇒ pageId=1029・・・終了
ページインポート処理: pageId=1090 ⇒ pageId=1090・・・終了
ページインポート処理: pageId=1091・・・除外・・・終了
ページインポート処理: pageId=1104 ⇒ pageId=1104・・・終了
ページインポート処理: pageId=1105・・・除外・・・終了
指定したページと下位の階層全てを除外したい
指定したページを含めた階層全てに対して、インポートによる上書きを除外したい場合は、該当ページ用の「除外エイリアス」の末尾に「 -」(半角の「スペース」と「ハイフン」)を追加することで、指定ページ以下の階層全てを上書き対象から除外することができます。
上記の例の場合に「2017 -」と記述した場合は、「2017」ページ及び、その下位のページ全てが除外されます。
6 インポート処理完了後、画面を閉じます
※インポート処理中は、画面を閉じることができません。